応用測量論文集
概要
地理空間情報高度活用社会の実現に向けて測量の果たす役割とその重要性がますます高まっています。 測量は地理空間情報の整備の担い手であると同時に、地理空間情報の利活用の推進役としての役割も求められています。 このような現状に鑑み、日本測量協会では毎年「応用測量論文集」の刊行と「技術研究発表会」を開催しております。
奮って、ご投稿下さるようご案内申し上げます。
応用測量論文募集要綱
1.応用測量論文集の特徴
- 論文の査読が行われます。
- 発刊時期が決まっています。
- 論文集への掲載のみならず、「技術研究発表会」での口頭発表の機会があります。
- 優秀論文には賞状及び賞品が贈られます。
- 論文の執筆者と発表会の発表者には、CPDポイントが付与されます。
2.対象となる論文とその区分
応用測量分野の領域 (具体例は以下に掲載)の研究成果としての論文もしくは報告であって、未発表のものを対象とします。
領域の例
GNSS測量、慣性測量、レーザ測量、最新測量技術、移動体計測、工事測量、環境測量、構造物計測、遺跡計測、地形情報処理、 測量機器開発、計測システム、複合計測技術、地理空間情報の利活用、測量教育、測量史、実務利用事例、関連する法令・制度、新規事業ビジネスモデル、その他
論文
広く応用測量分野のテーマに関する研究成果で、新規性・有用性・信頼性のあるもの。
報告
広く応用測量分野における実務、データ計測、システム開発、利活用等の技術的な事例報告、新たな技術紹介、あるいは測量教育、 測量史などの測量分野に関する事例報告等で有用性・信頼性のあるもの。
3.執筆者の条件
執筆者のうち1名以上は日本測量協会の会員であることとします。
4.論文の作成
論文は、下記に従って作成してください。
既存サイトの「応用測量論文集の原稿様式詳細説明」のリンクが開けませんでしたのでご確認をお願いいたします。
5.応募関係書類の請求先・論文送付先
応募関係書類(応用論文送付票、投稿に関する誓約書)をご請求下さい。
公益社団法人 日本測量協会
応用測量論文集編集委員会事務局 担当 新 栄吉
〒112-0002
東京都文京区小石川1-5-1 パークコート文京小石川 ザ タワー 5階
6.応募締め切り日
2026年1月30日(金)必着
論文はPDFファイル (10MB以内)に格納し、メールに添付して提出して下さい。
7.論文の査読について
投稿された論文は編集委員会で選定した3名以上の査読委員によって査読を行い、採否を判定します。評価の結果によって内容・分量の変更、削除、訂正などを求めることがあります。
8.論文集の発刊と技術研究発表会の開催
- 冊子による「応用測量論文集」の発刊は、2026年8月上旬頃を予定しています。
- 論文集に登載された論文は、「応用測量技術研究発表会」において発表していただくことになります。
「第36回応用測量技術研究発表会」の開催は、2026年8月上旬頃を予定しています。
9.その他
論文査読料及び論文集登載料は無料です。
応用測量論文集
応用測量技術研究発表会
第37回応用測量技術研究発表会
日 時
2026年8月7日(金)
会 場
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)
参 加 費
未 定
CPDポイント
未 定
