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現地調査-安全衛生手帳
(改訂第2版)
2025年6月施行の「改正労働安全衛生規則」に基づいた熱中症対策などを新収録。
主な追加項目として
●安全チェックリスト
KYミーティングの実施、熱中症指数チェック、WBGT機器(熱中症指数測定器)の用意
●健康管理
熱中症対策全般
●外業の注意事項
UAV関連事項での安全、熊スプレーによる撃退、マダニの注意喚起、運転前のアルコールチェック
「これだけは是非身につけておきたい安全の基本」を体系的にまとめた測量技術者必携の一冊。作業前に必ず目を通し、現場作業中に常時携帯しましょう。
公共測量成果検定における指摘事項事例集
当協会は、昭和36年から第三者検定機関として、公共測量成果の品質向上及び品質確保を目的として公共測量成果検定を実施してきました。
この本は、当協会で永年にわたる公共測量成果検定の実績をもとに、基準点測量及び水準測量の成果検定における指摘事項をまとめた事例集として刊行いたします。
品質の良い測量成果を作成するために、測量に携わるすべての測量計画機関、測量作業機関の皆様に品質向上・品質確保の一助として必携の一冊。
実務者のためのGNSS測量ハンドブック
測量の実務者にとってGNSSによる測量は必須の技術である。 関連書籍はこれまでも多く出版されているが、実務者向けの書籍はほとんどないのが現状である。 本書は、現代のGNSS測量を実務者が勉強するために、また実施するうえで、 理解しておくべき事項を1冊にまとめた測量実務者必携のハンドブックである。
用地測量
( 改訂第5版 )
用地測量と関連実務を「―公共測量―作業規程の準則」に基づいて解説。その他一般の用地測量や、トータルステーションを用いる公共測量にも活用できるように配慮した実務書。
レーザ測量を利用して城郭空間を知ろう
本書は、月刊『測量』2020年1月号から2022年3月号まで掲載した「レーザ測量を利用して城郭空間をみる」を再編し、新たに資料編を収録したもの。 測量技術者が事業として城郭空間の測量調査を開拓していく上で、また、城郭愛好家がレーザ測量手法の利活用を図る上で、新しい視点から切り込んだ一冊。
空間情報工学概論-改訂版-
GPS、QGIS、リモートセンシング、デジタル写真測量のような先端技術を取り込んだ測量学の新しい概念「空間情報工学」について、自主的に学べる新しいタイプの教科書として令和5年に改訂第2版を刊行。
付録CDに「3D測量シミュレータ」「MultiSpecを使ったリモートセンシングデータの処理・解析入門」「QGISによるGIS基礎演習」「ArcExploereによるGISの基礎演習」のソフトを収録。
実務者向け UAVを主体とした複合的な利活用事例集
本書は、2019年7月に出版した『実務者向け UAV利活用事例集』の第2弾。 UAVを主体とした複合的な測量手法を駆使して計測・調査した数多くの事例を紹介。
なお、本書では異なるセンサによる複合的な利活用を主眼に目次を構成。 各章で紹介されている個別事例中の左上部には利活用分野がわかるように、インデックスを表示した。
点群データの取得と処理
日本測量協会が実施する「地理空間情報専門技術者」として資格認定された方々によって発足された「ジオメトリスト(測量技術者とスペシャリストの造語)の会」が、その活動の一環としてまとめあげた初刊本。
本書は、測量コンサルタントや建設コンサルタント、ゼネコン、自治体における技術者や職員が、点群データの取得と処理を学ぶ上での入門書。
点群データの取得や処理に関心がある、勉強法や活用法を知りたい。そんな読者を主な対象としております。
女性地理空間情報コンサルに訊け!
測量地理空間情報の利活用という側面から、女性地理空間情報コンサル技術者として活躍している方々に登場いただき、座談会を通じて、仕事を通して共に学ぶ喜び、コンサル技術者に必要な技術資格、技術提案の仕方、若手技術者の育成、地理空間情報コンサル技術者に求められる技術やスキルなど、今日的な課題についてさまざま視点から意見を語っていただいた。
なお、本書刊行以前に月刊『測量』の「測量教育最前線」のコーナーで、各テーマ座談会のエッセンスを隔月で紹介した。
復刻版 北極星・太陽による方位角測定の実際
昭和58年10月10日発行された本書を、本文の内容を全く変更せず復刻。 星のはなし、簡単な等高度方位決定法、北極星観測による方位角測定、太陽観測による方位角測定、天文方位角測定による誤差の考察、など。実例をあげ、誰でも観測や計算ができるようやさしく解説。
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