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空間情報総括監理技術者からのメッセージ
ドキュメント 技術を創ったエンジニア
月刊「測量」別冊の第2弾として、平成16年2月から平成18年12月まで全26回にわたって連載された9つの測量プロジェクト記事で、測量版プロジェクトXとして大変好評でした。 国家的事業の上流部を支える測量技術の役割と使命の重要さが熱く伝わってきます。
測量系技術者のための技術文章分析のコツ
本書は測量技術者を対象に、技術提案書作成に必要となる事前の仕様書等の資料分析方法について述べるものです。 実際の公示案件を基にスペーシャリストの会会員による仕様書分析事例を紹介しています。 また、昨今の測量技術の動向や総合評価落札方式について理解しておくべきことも述べています。
さらに、こうした資料分析方法は、私たちの身近な技術士やRCCMなどの記述試験を受験する場合にも活かすことができます。
このような視点を持ちながら活用していただける人にお薦めの一冊です。
[図説]測地学の基礎
(改訂版)
測地学の分野では、GPSの登場により革命的な変化が生じている。この最近の測地学の状況のなかで、地球上での位置の決定に焦点を当て、測地学の基礎を解説した本。 今回の改訂では最小二乗法についての説明を充実させた。また長距離の測地問題やGPS等についても追加記述した。 分かりやすい解説を心がけ、各テーマごとに左頁に説明文、右頁に図表を配置し、見開きで完結するように編集。
地理空間情報の技術商品から知る 問題発見・解決のコツ
地理空間情報の利活用が進展するなか、各企業ではさまざまな技術商品や技術開発を進めている。
本書では、企業における技術商品の開発事例を読みながら、地理空間情報コンサルに必須な問題発見・解決のコツが学べる。
「測る」、「調べる」、「見せる」、「伝える」、「測る~伝える」技術の商品化について、32の技術商品とその応用事例を紹介。
地理空間情報の技術者 必携書。
新版 日本の地籍
【受託販売】
地籍図の歴史および明治期における地籍図の成立過程、地籍調査の父といわれる目賀田種太郎の事蹟を紹介するとともに、現在進行中の地籍調査、地籍システム構築について解説する。 巻末に地籍調査・登記所備付地図整備の促進案および地籍問題研究会設立趣意書を全文掲載。地籍調査の全貌がわかる一冊。
発行所 : 古今書院
立体ハリガミを楽しもう
この本は、立体ハリガミの作り方を説明したものです。一人でもハリガミを楽しめますが、親子で楽しめます。測量に役立つ知的ゲームでもあります。
「ハリガミ」は、折り紙とは違います。紙に描かれた型紙を「切って」、「折って」、「貼り合わせる」技法です。この本では、やさしくできる型紙を用意しました。 平面の紙から立体の形ができるぺーバークラフトを楽しんでください。
また、図形に関する「勉強コーナー」もあります。
タワー・三重塔・お城など25種類の型紙付。
測量者のためのビジネス情報ファイル3
本書は平成18(2006)年5月の初版より、測量界の技術者、営業担当者、経営者などの方々に、手軽な用語辞典として広く利用されている。
第3版では全面改訂し、社会動向(第1章)、国の政策(第2章)、関係法令および制度(第3章)、公共測量(第4章)、技術動向(第5章)に分け、57テーマを取り上げ、 その最新情報を盛り込んだ。
図版でみる江戸時代の測量術
本書は、江戸時代に確立されていた測量術を、分かり易い図版を例示して視覚的に当時の測量技術を紹介。 月刊『測量』で12回連載した『図版でみる江戸時代の測量術』を集約し、新たに関連する記事をコラムとして追加。
地理空間情報コンサルタントへの道
本書は、地理空間情報コンサルタントの役割、求められる技術、能力、またコンサルタントをめざすために必要な資格、育成方法などについて解説。
地理空間情報の計測・収集、分析、利活用の3点セットを扱う、まさに地理空間情報コンサルタントであるスペーシャリストの会が編集した。
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